くらし情報『映画『MINAMATA−ミナマタ−』ジョニー・デップ主演、水俣病を世界に伝えた写真家を描く』

2021年7月5日 07:05

映画『MINAMATA−ミナマタ−』ジョニー・デップ主演、水俣病を世界に伝えた写真家を描く

映画『MINAMATA−ミナマタ−』ジョニー・デップ主演、水俣病を世界に伝えた写真家を描く

映画『MINAMATA−ミナマタ−』が、2021年9月23日(木・祝)より公開。製作・主演はジョニー・デップが務める。

水俣病を世界に伝えた写真家がモチーフ
『MINAMATA−ミナマタ−』は、日本における“四大公害病”のひとつ水俣病を世界に知らしめた写真集『MINMATA』をモチーフにした映画。『MINMATA』は写真家ユージン・スミスとアイリーン・美緒子・スミスが1975年に発表したもので、ユージン・スミスは翌年にロバート・キャパ賞を受賞。さらにその翌年、1977年に惜しまれながらこの世を去り、写真集『MINMATA』が彼の遺作となった。

映画『MINAMATA−ミナマタ−』で描かれるのは、報道写真家として功績を評価されながらも心に傷を抱えたユージン・スミスが、妻アイリーンとともに水俣へ移住し、3年間現地で暮らしながら水俣病の問題を取材する姿。人々の日常や抗議運動を何百枚もの写真に収めていく、濃密でドラマチックな日々が描かれる。

映画『MINAMATA−ミナマタ−』あらすじ
1971 年、ニューヨーク。アメリカを代表する写真家の一人と称えられたユージン・スミスは、今では酒に溺れ荒んだ生活を送っていた。

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