くらし情報『「こわいな!恐怖の美術館」展が熊本市現代美術館で、“恐怖や不安”と向き合うアートや“お化け屋敷”体験』

2021年8月13日 10:35

「こわいな!恐怖の美術館」展が熊本市現代美術館で、“恐怖や不安”と向き合うアートや“お化け屋敷”体験

「こわいな!恐怖の美術館」展が熊本市現代美術館で、“恐怖や不安”と向き合うアートや“お化け屋敷”体験

熊本市現代美術館は、展覧会「こわいな!恐怖の美術館」を2021年9月25日(土)から12月5日(日)まで開催する。

“恐怖や不安”をアートを通して受け止める
「こわいな!恐怖の美術館 展」は、無意識を揺さぶる恐怖や不安を理知的に受け止め、「それ(恐怖や不安)」をテーマにした作品を紹介する展覧会。

本展では、天災や疫病など、日常生活の様々なところに偏在する多様な“恐怖と不安”を、人間の持つ自然な感情の1つとして捉え、作品として昇華したアーティスト達の独自のセンスとユーモアを体感できる。作品を通して、恐怖や不安に対する発想の転換や、“こわい”ことに向き合って新たなアイデアを促すポジティブな内容となっている。

“恐怖”から“安心”までのお化け屋敷体験
迷路のような「お化け屋敷」に象徴されるように、出口がどこかわからない“恐怖”を体感できるのが、会場入口に登場する「南無サンダーの演劇お化け屋敷@大學湯」。恐怖と不安を抱えながら出口を目指し、最後に「あー怖かったね」と安心するまでの“お化け屋敷体験”をセットで楽しめる。尚、「お化け屋敷」が苦手な人には回避ルートも用意する。

また、屋敷という場所そのものが悪しき場所であり「化け物」

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