くらし情報『「出版120周年 ピーターラビット(TM)展」世田谷美術館で、絵本の色彩原画&日本初公開“絵手紙”も』

2021年9月6日 12:20

「出版120周年 ピーターラビット(TM)展」世田谷美術館で、絵本の色彩原画&日本初公開“絵手紙”も

「出版120周年 ピーターラビット(TM)展」世田谷美術館で、絵本の色彩原画&日本初公開“絵手紙”も

「出版120周年 ピーターラビット(TM)展」が、2022年3月26日(土)から6月19日(日)まで、世田谷美術館にて開催。また会期後は、大阪・静岡にも巡回予定だ。

絵本『ピーターラビットのおはなし』120周年出版記念!
「出版120周年 ピーターラビット(TM)展」は、ピーターラビットシリーズの初出版絵本『ピーターラビットのおはなし』の120周年を祝した特別な展覧会だ。

会期中は“盛大なバースデーパーティー”をテーマに、ピーターラビットの誕生前夜から今日までの歩みをプレイバック。日本初となる絵本『ピーターラビットのおはなし』の彩色原画全点を公開するほか、その原点となった《ノエル少年への絵手紙》も一同に展示。また本邦初公開となるうさぎのスケッチやイラストレーション、私家版や草稿本、原画、関連アイテムなど約170点の紹介を行う。

ピーターラビットの原点とは?
本展で目玉となるのが、前述した《ノエル少年への絵手紙》だ。ピーターラビットの“一番はじめの物語”にあたるこの絵手紙は、作者ビアトリクス・ポター(TM)が、自分の元家庭教師の幼い息子・ノエルが病気で寝込んでしまった際、励ますために書いたといわれるもの。

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