ドルチェ&ガッバーナ 2022年春夏ウィメンズコレクション、“光を味方に”開放的なセンシュアリティ
ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA) 2022年春夏ウィメンズコレクションが、2021年9月25日(土)に発表された。今季はメンズコレクションに続き、「DG LIGHT」 がテーマ。“光”から連想させるポジティブな姿勢&喜びを大胆に表現しながら、2000年代のウィメンズファッションの美学を取り入れた煌びやかなコレクションに仕上げているのが特徴だ。
ランウェイに光を放つ装飾
目に留まるのは、眩いほどに煌めく装飾の数々。ジャケットやミニスカート、ミニドレスといったピースの上には、ビジューやクリスタル、カラーストーンがひしめきあい、互いの存在を讃えあうかの如く、強い光をランウェイへと解き放っている。
中には、カジュアルなデニムウェアに、色とりどりのビジューを散りばめたルックも。2000年代を意識したローライズデニムのラフな着こなしに、華やかなエネルギーが注ぐ今季らしいミックス&マッチを提案している。
また時に装飾という手段だけでなく、ラメ糸を組み合わせたジャカードによる織や、強烈な存在感を放つメタリックなカラー使いでも、今季のポジティブなムードを表現。
同時にランジェリーやコルセットといったアンダーウェアを主役級に取り入れているのも印象的で、開放的なセンシュアリティを感じさせる独自のスタイルを生み出している。
グラマラスなシルエット
まるで蝶が羽を広げるように、ボリューミーな袖が横に広がるボレロジャケットは、女性たちの内なる自信とグラマラスさを表現しているかのよう。一方ボトムスは、身体のラインを強調するミニスカートやスキニーパンツが主流で、女性であることを心から楽しむポジティブなムードも感じられる。
多彩なグラフィックをミックス
アイコニックなフラワープリントはもちろん、レオパードやゼブラといったアニマルプリント、カモフラージュ柄といった多彩なグラフィックが、自由なスピリットでランウェイの上で交わっていく。今季は一つのルックの中で、共通の素材・柄を取り入れたコーディネートも多く、コレクションピース同様、ヒールにビジューがあしらわれたサンダルや、ブロケード、カラーブロックのサテンや刺繍などでつくられたフリンジブーツが、より一層華やかなムードを引き立てていた。
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