Vaundyの新曲「泣き地蔵」ツアーで披露した話題曲、最新テクノロジー採用のMVも
Vaundy(バウンディ)が、新曲「泣き地蔵」を配信リリース。
ツアーで披露した話題の新曲「泣き地蔵」
Vaundyは、作詞・作曲・アレンジをすべて自らが手がける現役大学生アーティスト。2021年は、ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の主題歌「花占い」や、トヨタ自動車のCM曲「Tokimeki」などをリリース、2022年春には全国ライブツアーを開催予定と、精力的に活動している。
そんなVaundyの新曲「泣き地蔵」は、10月19日(火)にツアーファイナルを迎えるワンマンライブツアーやイベントで一早く演奏され、ファンの間で話題となっていた楽曲。配信リリースに合わせて、ミュージックビデオも公開された。
最新テクノロジー採用のMV公開
新曲「泣き地蔵」のミュージックビデオを手掛けたのは、Vaundyと同年代の映像クリエイターMIZUNO CABBAGE。Vaundyとは、「東京フラッシュ」「life hack」に続く、3作目のタッグとなる。
映像は、最新テクノロジーを採用したもの。
高精細LEDディスプレイを用いたバーチャルプロダクション技術「インカメラVFX」を使用している。また、俳優・笠松将が出演した。
<Vaundyのコメント>
MIZUNO CABBAGEのつくる唯一無二のCG世界観と、その彼の世界に飛び込むためのバーチャルプロダクションテクノロジーでの新たな挑戦に注目してほしいです。 新しいテクノロジー、ということで本当に大変そうだったけれど...! そのおかげでとても密度の高い見応えのある作品に仕上がっているので、色々な観点から楽しんでもらえたらいいなと思ってます。
<監督 MIZUNO CABBAGEのコメント>
人の不幸を娯楽コンテンツとして見ていませんか?という人々への警告をテーマにMVを制作しました。昨今SNSで人の不幸や災難を目にする機会が増えました。しかしそれを簡単に流し見したり、コンテンツとして消費してしまうことがあるように思います。自分でも無意識でそういう見方をしてしまうことがあります。
そんな自分や人々に対する警告です。あえて抽象的な表現にしているので、MVを見ている方々に考察してもらい、色んな想いを感じ取ってもらえると嬉しいです。
バーチャルプロダクション技術を使用するにあたり、複雑なストーリーを演出する上で、どうすれば最適な使い方をできるのか最初は苦戦しました。その後、何度もテスト撮影を繰り返し研究したことで、今までになかった表現や独特な世界観を演出することができました。この技術にはまだまだ可能性を感じますね。
【詳細】
Vaundy 新曲「泣き地蔵」
配信日:2021年10月19日(火)
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