くらし情報『エキシビション「メンズ リング イヴ・ガストゥ コレクション」六本木で、古代〜現代の貴重な指輪を展示』

2021年12月11日 18:15

エキシビション「メンズ リング イヴ・ガストゥ コレクション」六本木で、古代〜現代の貴重な指輪を展示

エキシビション「メンズ リング イヴ・ガストゥ コレクション」六本木で、古代〜現代の貴重な指輪を展示

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)がサポートする、ジュエリーと宝飾芸術の学校「レコール」によるエキシビション「メンズ リング イヴ・ガストゥ コレクション」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて、2022年1月14日(金)から3月13日(日)まで開催される。

貴重なメンズ リング約400点を一挙展示
「メンズ リング イヴ・ガストゥ コレクション」は、ジュエリーと宝飾芸術の学校「レコール」が、ヴァン クリーフ&アーペルのサポートにより開催するエキシビションだ。パリのアンティークディーラーとして知られたイヴ・ガストゥ(Yves Gastou)が、30年以上にわたって蒐集を続けてきた指輪のコレクションから、古代から現代に至る貴重なメンズ リング約400点を展示する。

今でこそジュエリーは、多かれ少なかれ女性が身に着けることが主流とされているが、歴史的に見れば、男性は古来より指輪を使用していた。一例を挙げると、皇帝や王族が印章として使用した指輪や、教皇や枢機卿が神や教会との結びつきをあらわすために用いたものなど、これらはいずれも所持者の権力や精神性を表現するものであった。

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