くらし情報『池井戸潤の小説『アキラとあきら』実写映画化、竹内涼真×横浜流星が“真逆の宿命”を背負う銀行員に』

2021年11月27日 11:05

池井戸潤の小説『アキラとあきら』実写映画化、竹内涼真×横浜流星が“真逆の宿命”を背負う銀行員に

池井戸潤の小説『アキラとあきら』実写映画化、竹内涼真×横浜流星が“真逆の宿命”を背負う銀行員に

池井戸潤の小説『アキラとあきら』が実写映画化。竹内涼真、横浜流星をW主演に迎え、2022年夏に公開される。

池井戸潤の小説『アキラとあきら』を実写映画化
『半沢直樹』『陸王』など数々のベストセラーを生み出してきた作家・池井戸潤。今回実写映画化される『アキラとあきら』は、2017年に徳間書店から文庫が発売されると、全国書店・ネット販売にて小説部門売上1位を記録&50万部を突破。同年にWOWOWにて映像化された連続ドラマ版は、第34回ATP賞テレビグランプリを受賞し、高い評価を得た。さらに、2020年8月には集英社から文庫(上下2巻)が再販され、現在の累計発行部数は約70万部を突破している。

<『アキラとあきら』あらすじ>
日本を代表するメガバンク・産業中央銀行に、新入社員・山崎瑛(やまざきあきら)と階堂彬(かいどうあきら)が入社してきた。同期の中でもズバ抜けて優秀な2人だが、その性格は正反対。自らの過去から「人のために金を貸す」という熱き信念を持つ【瑛:アキラ】と、大企業の御曹司に生まれ冷めた目で仕事に取り組む【彬:あきら】。

ライバルとして日々しのぎを削っていたが、とある案件で自らの理想と信念を押し通した結果、【瑛:アキラ】は左遷されることに。

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