ジョウタロウ サイトウ 2022-23年秋冬コレクション、“未来のヴィンテージ”になる着物
ジョウタロウ サイトウ(JOTARO SAITO)の2022-23年秋冬コレクションが2022年3月16日(水)に表参道ヒルズ スペースオーにて発表された。
“未来のヴィンテージ”になる着物
“未来のヴィンテージになるものを作りたいと思った”と語る斉藤上太郎が掲げた今季のテーマは「未来回想」。昭和でも平成でもない、令和という時代の着物の在り方を模索しつつ、愛され続けるよう願いを込めたコレクションを展開する。
“縞ボタン”にフィーチャー
散見されたのは、ブランドのアイコニックな柄である“縞ボタン”。クラシカルな文様“縞模様”と大輪の花を咲かせる“牡丹”を融合させたモダンな柄にフィーチャーし、フレッシュなムードを纏う個性豊かなデザインを作り上げた。
たとえば優雅なオリエンタルフラワーを合わせた縞ボタンには、ギンガムチェックを重ねることでカジュアルなアクセントをプラス。縞ボタンだけで構成した着物には、ポップなドット柄をあしらった帯を合わせることでフレッシュな佇まいに仕上げた。
ピンクなどヴィヴィッドカラーをベースに
パープルやピンクなど意外性のあるヴィヴィッドカラーが多用されたのも今季の特徴といえる。
濃いピンクをメインカラーに採用したルックには、情緒的な花のモチーフを落とし込み、より一層ドラマチックな印象に。ブラックやグレーを基調とした一見シンプルな着物には、裏地に鮮やかな辛子色を取り入れることで、華やかなムードを纏わせた。
ジャージ素材やデニムの着物
また、ブロックストライプ柄のジャージ素材や裏地にゼブラ柄をあしらったデニムなど、洋服に使われる素材を用いたカジュアルな着物も登場。いずれもクラッチバッグやハットを合わせるなど、スタイリングにもモダンな要素を散りばめることで、軽快な佇まいに仕上げた。
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