WONKの新曲「Migratory Bird」柔らかな日差しの中での“まどろみ”を感じる1曲
WONK(ウォンク)の新曲「Migratory bird」が、2022年4月27日(水)に先行配信リリースされる。
WONKの新曲「Migratory bird」
WONKは、ボーカルの長塚健斗、リーダー&ドラマーの荒田洸、常田大希率いるミレニアム・パレード(millennium parade)でキーボードを務める江﨑文武、ベースの井上幹の4人からなるバンド。2022年5月には最新アルバム『artless』を発売、さらに6月からはアルバムを引っ提げた全国ライブツアーを控えるなど、熱い話題が絶えない。
そんなWONKがニューアルバムのリードトラックとしてリリースする新曲「Migratory Bird」は、柔らかな日差しの中でのまどろみを感じさせるような1曲。イントロは軽やかなギターサウンドから始まり、ある2人の曖昧な関係性と時の移ろいをボーカルの長塚が伸びやかに歌い上げた。
新アーティストビジュアルも
なお「Migratory Bird」のリリースに合わせて、新アーティストビジュアルも公開。WONKのメンバーの学生時代からの音楽仲間であり、現在は音楽ユニット・Schuwa Schuwaのトラックメーカーとしても活躍しているカメラマン、渡邉光平が撮影を行った。メンバー4人の“OFF”の部分が垣間見える、コラージュで表現した写真となっている。
<WONKコメント>
今までの作品では様々な音の実験を重ねて楽曲を制作していましたが、今回の先行シングル「Migratory bird」は純粋な楽器の鳴りにフォーカスしたアートレスな一曲。現ベースの井上幹がこの曲ではギターを弾いたり、曲の作り方も結成初期と近しく、そういう意味でも原点回帰的。今のWONKとして自然体な音が存分に詰まった一曲です。
詳細
WONK 新曲「Migratory bird」
先行配信日:2022年4月27日(水)
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