ペイエン 2023年春夏コレクション - ギャツビーは緑の灯を信じていた
ペイエン(PEIEN)の2023年春夏コレクションが発表された。
『グレート・ギャツビー』から着想
今季のペイエンは、「Green Light」をテーマに、小説・映画『グレート・ギャツビー』から着想したクリエーションを展開。映画のラストシーン、語り手ニックの「ギャツビーは緑の灯を信じていた。」という一節からはじまるメッセージからもインスピレーションを得て、夢を叶えようとするギャツビーの力強いエネルギーを、コレクションを通じて表現している。
ライムグリーンをキーカラーに
キーカラーは、シーズンテーマである「Green Light」を連想させる柔らかなライムグリーンをはじめ、未明の空を思わせるグレー、爽やかなライトブルー、透明感のあるベージュなど。ブランドが描く、儚さや少しの毒がある女性像はそのままに、希望に満ちた、ポジティブで明るいカラーを効かせた。
エネルギッシュな脱構築デニム
内面から湧き出るようなエネルギーを感じさせるのは、ペイエンが得意とする脱構築的なデザインのリサイクルデニムスカート。ジーンズを解体し、再びドッキングした動きのあるシルエットや、ダメージ加工を施した無骨なデニム地が、躍動感あふれるムードを演出している。
ニットで作る儚げなレイヤード
ブランドのシグネチャーとも言えるニットウェアを駆使した、レイヤードスタイルも印象的。
デニムのような風合いを表現したワンピースやベスト、光を宿したラメ糸のグローブなど、柔らかな風合いのニット素材を組み合わせ、奥行きのあるルックを創り上げた。あえて肩を抜き、ずらして羽織ったカーディガンや、ダブルジップのフロントから覗く素肌が、どこか儚げな印象も醸しだしている。
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