京都スターバックス「縁起物チャーム」に23年の干支“癸卯”の新作、東山区の3店舗限定で
スターバックス(Starbucks)の京都限定グッズ「ジモト メイド シリーズ ヒガシヤマ(JIMOTO made Series HIGASHIYAMA)」から、2023年の干支“癸卯(みずのとう)”をモチーフにした新作が登場。2022年12月13日(火)より、東山区の3店舗限定で発売される。
スターバックスの京都東山区限定グッズ「縁起物チャーム」
御所人形(※1)の老舗「島田耕園人形工房」とのコラボレーションによって誕生した 「縁起物チャーム」は、京都・祇園の風物詩として今も親しまれている伝統文化の福玉(※2)に着想を得たチャーム。紅白の福玉カプセルを開けるまでどの種類が入っているかわからない、遊び心溢れるグッズシリーズだ。
※1 御所人形(ごしょにんぎょう)
幼児の姿の姿をモチーフにした伝統的な人形。そのルーツは平安時代にまで遡り、疫病を祓うための等身大の人形から、身代わりに災厄を引き受ける「ひとがた」へと転化、そして子の無事を願う御所人形へと派生した。
※2 福玉(ふくだま)
丸い紅白の玉の中に縁起物を入れたもの。年の終わりに祇園町の子どもたちや芸舞妓らがお年玉としてもらっていたもので、京都の花街の中でも東山区(祇園)だけに伝わる伝統的な文化。
大晦日に除夜の鐘が鳴り終わってから割って開け、その中身で新年の運気を占う風習があったという。
23年の干支“癸卯”をモチーフにした新作
今回はその新作として、2023年の干支“癸卯”をモチーフにした土鈴「縁起物チャーム癸卯歳干支土鈴(みずのとうどしえとどれい)」を、数量限定でラインナップに追加。ピンと立った大きな耳で福を集めるうさぎは、古来より幸運のシンボルとされる縁起物。スターバックスをイメージした緑色のおでんち(ちゃんちゃんこ)を羽織った「福招きうさぎ」が、幸運を手招きしてくれる。
定番チャームを加えて全6種類のラインナップに
このほか、商売繁盛の縁起物として馴染み深い3種類の招き猫シリーズ(シロ・クロ・ミケ)、安産・多産のお守りになる駒犬、幼児の災厄を祓い魔除けとなる這児(はいこ)を加えた、全6種類のチャームがラインナップ。いずれのチャームも、職人により丁寧に命が吹き込まれたハンドメイドだ。
商品情報
「縁起物チャーム癸卯歳干支土鈴」
販売期間:2022年12月13日(火)〜2023年2月3日(金)
価格:2,530円
取り扱い店舗:スターバックス コーヒー 京都祇園ホテル店・京阪祇園四条駅店・京都二寧坂ヤサカ茶屋店
※商品は無くなり次第終了。
※「縁起物チャーム癸卯歳干支土鈴」完売まで、1人につき1店舗1個まで購入可能。
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