宮﨑駿の新作映画『君たちはどう生きるか』スタジオジブリ製作、23年7月公開へ - 音楽は久石譲
宮﨑駿が監督を務めるスタジオジブリ新作映画『君たちはどう生きるか』が、2023年7月14日(金)に公開される。
『風立ちぬ』から10年ぶり、宮﨑駿の映画最新作
大正から昭和にかけての日本を背景に、実在の人物である堀越二郎の半生を描いたアニメーション映画『風立ちぬ』から10年ぶりとなる、宮﨑駿の長編映画『君たちはどう生きるか』が公開へ。宮﨑駿が原作・脚本・監督を手がけ、スタジオジブリが製作を担う。
吉野源三郎の児童向け小説『君たちはどう生きるか』とは?
映画のタイトルは、吉野源三郎が1937年に発表した児童向け小説と同じもの。小説『君たちはどう生きるか』では、15歳の主人公であるコペル君こと本田潤一が、学校生活を送る中で経験する様々な出来事に対して、叔父さんがコペル君に書いたノートを読みながら“どう生きるか”を考え、成長していく物語が描かれている。同様のタイトルにした理由について、宮﨑駿は「子供の頃にこの本を読んで大変感銘を受け、それで今回、自作のタイトルに借用させてもらった」という。
音楽は久石譲
音楽は、『風の谷のナウシカ』から『風立ちぬ』まで、宮﨑駿が監督を務めたスタジオジブリの長編作品において、映画音楽を手掛けてきた久石譲が担当。主題歌を含めた37曲の収録を予定している『君たちはどう生きるか』のサウンドトラックは、8月9日(水)より発売される予定だ。
作画監督は本田雄
作画監督は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の総作画監督などを務めてきた本田雄(ほんだたけし)が務める。
IMAXなどでも同時上映
なお、映画『君たちはどう生きるか』は、大スクリーンに映し出される鮮明な映像と、高精度なサウンドで“まるで映画の中にいるかのような臨場感”をもって体験できるIMAXでも上映。スタジオジブリ作品でのIMAX上映は、『君たちはどう生きるか』が初となる。
さらに、立体的な音響を体感できるドルビーアトモス(Dolby Atmos)、ハイクラスな音響に加えてドルビービジョン(Dolby Vision)による鮮やかなHDR映像で楽しめるドルビーシネマ(Dolby Cinema)、邦画作品初のIAB DCP対応作品として、没入感抜群のイマーシブサウンドで堪能できるDTS:Xスクリーンでも公開初日より上映。宮﨑駿の10年ぶりとなる作品『君たちはどう生きるか』をぜひ劇場で鑑賞してみてほしい。
【作品詳細】
映画『君たちはどう生きるか』
公開日:2023年7月14日(金)
監督・脚本:宮﨑駿
原作:宮﨑駿
製作:スタジオジブリ
音楽:久石譲
作画監督:本田雄
■映画『君たちはどう生きるか』サウンドトラック
発売日:2023年8月9日(水)
価格:3,300円
レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
提供元の記事
関連リンク
-
「まずは部長の妻である私に挨拶しなさい!社宅のルールも知らないの!?」⇒「そんなの知りません」ボスママに屈しないギャルママ!しかし反感を買ってしまい“ワインぶっかけ”の嫌がらせをされて・・・
-
中森明菜、“近年の活動では極めて異例”独占インタビュー応じる 5日放送『WBS』で
-
東京ディズニーシー“スパークリング・ジュビリー”開催中! ぬいぐるみチャームや自分だけの思い出を形にできるグッズが新登場
-
「なんで石つけてるの…?」⇒「オーラを均一に保つためさ!」マチアプで出会った不思議なイケメン。家には大量の壺が…さらに「君は明日落とし穴に落ちる!」いきなり謎の宣告をしてきて・・・
-
YouTuber・ふくれな、第1子妊娠を報告「1年間、妊活をしていた」ライブ配信で喜び語る 性別も公表 夫はがーどまん