事故で骨折していた子猫 数か月後の姿に、全国の猫飼いが半泣きになった理由は…
2021年6月30日に1匹の子猫を保護し、一緒に暮らすことにした飼い主(@TWmpPOHIU7tQAyS)さん。
保護当時、子猫は交通事故が原因で骨折しており、しっかりと歩くのが困難な状況でした。
飼い主さんの尽力によって、子猫は保護から2週間ほどですっかり元気に。
『クロちゃん』という名前で呼ばれるようになり、飼い主さん一家や先住犬、先住猫に囲まれながらすくすくと育っています。
そんなクロちゃんですが、時には飼い主さんが頭を抱えるほど、やんちゃな一面も見せるようになり…。
こ、子猫だし…仕方がないよね?
— 初!多頭飼い苦戦中(^^;; (@TWmpPOHIU7tQAyS) September 4, 2021
皆の所も同じだよね??w pic.twitter.com/Jv1uDLJNUN
キョトンとした表情で、障子を突き破っているクロちゃん。
保護された当初は歩行が困難な状態でしたが、今では障子の高さ150cmほどの部分を破って遊ぶようになったのだとか!
元気に回復したのは喜ばしいことですが、相次ぐ『障子破り』の被害に飼い主さんは「子猫だから仕方がないよね…!」と自分にいい聞かせているようです…。
そして、飼い主さんの投稿に対し、全国の猫飼いから「そうです!猫だから仕方がないんです!」と泣きながら同意する声が。
家中の障子の紙が消失してしまった人もいるそうです。
きっと、障子がある家で猫を飼う場合、紙が破られてしまうのは避けられないのでしょう。今後もクロちゃんは、障子破りの高跳び記録を更新していくのでしょうか…!
[文・構成/grape編集部]
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