河川に流れ着いた5枚のカードが? 「20年越しの伏線回収か」「何があったの…」
Twitterで、ハッシュタグ『クソ現場祭り2021』とともに、工事現場で起こった珍事件を紹介するツイートが話題を呼んでいます。
投稿したのは、昆布(@KONBUmaster)さん。河川で工事を行っていたところ、あるものが流れ着いたといいます。
それは…。
河川工事やってたらエクゾディア5枚流れ着いてきたこと
— 昆布 (@KONBUmaster) September 13, 2021
#クソ現場祭り2021 pic.twitter.com/3GwbzKGHYt
昆布さんの手元にやって来たのは、漫画『遊☆戯☆王』に登場し、カードゲームにも収録された『封印されしエグゾディア』というモンスターのカードでした。
このカードは、プレイヤーの間で一時期「最強」として知られていました。
下記5枚が手札にすべてそろった時、ゲームに勝利できるという特殊なカードだからです。
・『封印されしエクゾディア』
・『封印されし者の右腕』
・『封印されし者の左腕』
・『封印されし者の右足』
・『封印されし者の左足』
昆布さんは、5枚すべてのカードを拾ったことになります。
作中、主人公は上記5枚のカードを持っていました。ですが、対戦相手に船の上から5枚とも投げ捨てられてしまうことに。
2021年現在からさかのぼると、この場面が描かれていたのは20年ほど前のことです。漫画で海に流されたカードが、現実世界でこうして拾われた…ある意味、原作の伏線を回収したことになりますね!
昆布さんが目撃した光景に、多くの人が驚きの声を上げました。
・まさか20年越しの伏線回収が起きるなんて…。
・そんな5枚全部がそろうことがあるとは、思いませんでした。
・いったい、上流で遊んでいた子供たちに何があったのでしょうか。
河川の上流で何が起きていたのか…次回、『エグゾディア、河川で拾われる』。
デュエルスタンバイ!
[文・構成/grape編集部]
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