飲食店で「ごちそうさま」と声をかけた客 その後の展開に「優しい世界」「分かる!」
人と人との触れ合いが少なくなり、『冷たい社会』といわれている現代。
その理由は機械の普及であったり、人々のコミュニケーションの変化だったりするのかもしれません。
漫画家のツキギ(@tukigi246)さんは飲食店を利用する際、あることを意識しているといいます。
それは、食事を終えて店を去る際に「ごちそうさまです」と大きな声で店員に伝えること。
ある日、いつものように店員に声をかけたツキギさんが、店を後にすると…。
どっちが正解とかないとおもうんだけど、ボクは前会計のごはん屋さんを出るとき「ごちそうさまです」って言ってから出る。返事が帰ってくると、嬉しい。#ツキギの日常 pic.twitter.com/31ro29SmKF
— ツキギ (@tukigi246) November 8, 2021
きっと、店員は大きな声で発せられた「ごちそうさまです」を聞き、嬉しかったのでしょう。
同じくらい元気のいい「ありがとうございました!」という返事を耳にして、ツキギさんも嬉しい気持ちになったといいます。
日常のふとした瞬間に人の温かさが伝わってくるエピソードは拡散され、多くの人から反響が上がりました。
・店員側だけど、すごく嬉しい!「頑張ろう」って気持ちになれる!
・優しい世界!返事を期待してやってるわけではなくても、反応があると嬉しくなりますよね。
・分かる。「ごちそうさま」は、食べ物や作ってくれた人、出してくれた人全員への感謝!
飲食店の「ごちそうさま」だけでなく、品物を受け取る際やバスを降りる際に「ありがとうございました」と声をかけるよう意識している人も多いようです。
感謝の気持ちを告げられて、嫌な人はいないでしょう。ほんのひと言でも、その想いは相手に伝わっているはずです。
こういった小さな言動が、優しい社会でを築くうえで、とても大切なのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]