孫の進路を聞いた祖父 目を見開いた後の『行動力』がすごい
夢を叶えるまでの道のりは、多くの場合、険しいものです。
本人が努力しても、経済面や周囲の理解、タイミングなどに左右されることもあるでしょう。
漫画家の浅山わかび(@wakabi44)さんは、進路に迷う青年が登場する創作漫画をTwitterに投稿。
祖父の遺品から自分宛ての品が出てきたことに驚いた青年が、プレゼントの経緯を探っていくと…。
「包丁」(1/2)#漫画が読めるハッシュタグ pic.twitter.com/cwdxP4pSpp
— 浅山わかび@洗脳執事2巻、発売中です。 (@wakabi44) November 8, 2021
青年の話に触発され、自分の夢を思い出した祖父。
念願の鍛冶に挑戦することができて、きっと悔いのない人生だったでしょう。
包丁の経緯を知った青年は、祖父の『行動する勇気』に背中を押され、自身も夢を追うことにしたのでした。
ストーリーに心動かされた人たちからは、「尊敬に値するおじいさん」「感動ものかと思ったら、別方向のかっこよさだった」などのコメントが寄せられています。
長い人生の中で、途中で夢とは別の道へ行くことを余儀なくされることはあるもの。
それでも自分のために、挑戦したかったことはあきらめず、やり切りたいものですね。
[文・構成/grape編集部]
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