くらし情報『片道3分間の船に、17時間乗り続けると… その様子に「猛者だ」』

2021年12月6日 18:58

片道3分間の船に、17時間乗り続けると… その様子に「猛者だ」

目次

・片道3分間の便に、17時間ほど乗り続ける!
・15分ごとに券を渡された係員の反応は…
片道3分間の船に、17時間乗り続けると… その様子に「猛者だ」

福岡県北九州市に、『若戸渡船(わかととせん)』という航路があります。

同市内にある、『若松渡場』と『戸畑渡場』をつなぎ、乗車時間は3分と短めです。

1962年、同航路の上にかかる若戸大橋が開通するまで、市民の重要な足として使われていました。

2021年12月現在も、同市若松区と戸畑区を行き来する市民や、自転車を船に乗せるサイクリストからの需要があり、運航を続けています。

同月5日、■ぶらくら■(@blackcrag1117)さんは、この片道3分の船に、最初の便から最終便まで、実に17時間ほど乗り続けました。

片道3分間の便に、17時間ほど乗り続ける!

朝5時から22時まで、およそ15分間隔で運航されている同航路。

片道3分間の船に、17時間乗り続けると… その様子に「猛者だ」

最初の便は夜明け前


ぶらくらさんは、最初の便から最終便まで、実に64往復して乗ったといいます!

片道3分間の船に、17時間乗り続けると… その様子に「猛者だ」

17時間ほど乗り続けたぶらくらさんに、話を聞きました。

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