白菜を長持ちさせる方法に「もっと早く知りたかった」「さすがプロ」の声
秋から冬にかけて旬を迎える白菜。
鍋などで活躍するため、寒い時期の料理には欠かせない野菜ですよね。
白菜のひと玉は大きいため、多くのスーパーマーケットではカットされた状態で販売されています。
農園を営む、マノマノ(@manomano_farm)さんは、そんなカットされた白菜についての豆知識をTwitterに投稿。
鮮度のためには内側から使うのがオススメだといいます。
【農家から切実なお願い】
— マノマノ (@manomano_farm) December 25, 2021
カットされた白菜は
内側から使ってください!
内側から使ってください!
内側から使ってください!
その方が鮮度が長持ちします!
内側から食べることで外葉に栄養や旨味がとどまるので、最後まで新鮮に美味しく食べられるのです。
ぜひ内側からお召し上がりください! pic.twitter.com/q1vRjCeT00
内側から使えば、白菜の外側に栄養やうまみがとどまるとのこと。
投稿は瞬く間に拡散され、20万件を超える『いいね』が寄せられました。
【ネットの声】
・野菜のプロはさすがだぜ!
・外側から使い始めちゃって手遅れ感が満載。もっと早く知りたかった~!
・一人暮らしで白菜は重宝しています。最後いつもダメにしているので変えていこう。
・外側から使う派だから、最後のほうは味気ない白菜になっていたのかな。
半玉でも多いため、使いきれないまま、白菜をダメにしている人は少なくないようです。
長持ちさせることができれば、もうもったいないことをせずに済みますね。
白菜を購入した際には、内側から使ってみてください!
[文・構成/grape編集部]