「めらめらと燃えています」江ノ電が投稿した動画が話題に その正体は…?
雪が降った時や、気温が低い日に「線路から火が出ている」という状況に遭遇したことはないでしょうか。
一見、火事にも思えてしまう状況ですが、119番は少し待ったほうがいいかもしれません…。
なぜなら、その火は必要なものである可能性があるからです。
江ノ電のTwitterアカウントが、その正体について投稿し、話題となりました。
めらめらめらっとしてます
— えのでん【江ノ電公式】 (@Enoden_OFFICIAL) February 14, 2022
『線路から火が出ている?』と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、降雪や凍結によりポイントが転換できなくなることを防ぐ大切な装置です。
火事ではありませんので、
ご安心を(๑╹ω╹๑ ) pic.twitter.com/HdPSp9IN6y
線路上で燃えている火の正体は『融雪カンテラ』。
線路の下に置き、雪や凍結で、電車の進路が分岐するポイントの転換ができなくなることを防ぐための器具です。
地域や鉄道会社により融雪の方法はさまざまですが、このように火を用いるケースもあります。
この投稿には正体に驚く声のほか、「懐かしい」などのコメントも寄せられていました。
・線路に水をかけて雪を溶かすのは聞いたことはあるけど、これは初めて知った!
・懐かしい。この景色を見るとガチの冬が来たと感じる。
・小さい頃、興味津々に見てたなぁ。
2022年現在は、電熱や温水などを使用することが多いため、古典的な方法である火を用いているのはレアといえるかもしれません。
そのため火事と勘違いされ、消防車を呼ばれるケースも珍しくないのだとか。
降雪時や、気温が低い日に線路で火の手を見かけたら、119番をする前に、まずは駅員に確認してみるほうがよいでしょう!
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
齊藤なぎさ、早口風の長セリフに挑戦「明日には顔が筋肉痛になっているかな、っていうくらい」
-
new
バナナと間違えられて採用されたトビウオ!「ラッセル小林」がゴリラレンタルの公式キャラクターに就任。
-
new
富良野市布部:聖地再生と新蒸留所進出を機にサウナ・民泊向け拠点を販売開始!
-
new
池袋「Commune Plaza」第4弾タイトル!『カリスマ』5周年記念オフィシャルカフェ開催
-
new
【アクアシティお台場 クリスマスイベント】アクアシティお台場が「リラックマ」一色に!癒しとワクワクが広がるコラボレーション開催期間:2026年11月13日(金)~12月25日(金)「アクアシティお台場 クリスマスパーティー」開催