これは新しい食感?! 切り方と調理法でこんなに違う! 『油揚げde変わりきんぴら』
『油揚げ』といって、すぐに思い浮かべるのは、きつねうどん。
汁にどっぷりと浸かっていて、噛むとジュワ~っと汁がしたたり落ちるイメージです。
もちろん、とてもおいしいのですが、汁があるとお弁当などの持ち運びが難しい…。
袋の中に具を詰めるという手もありますが、容器によってはうまく入らないことがありますよね。
簡単に作れて、お弁当にも使える調理方法はないかと試しに作ってみたら、食感がよくて驚いたのが、このレシピです。
名付けて『油揚げde変わりきんぴら』。たっぷりあった油揚げも、仕上りると、ほぼ半分になります。
すぐに手に入る食材だけで作れるし、油揚げを大量消費したい時にもオススメ。
ポイントは、焦げないように気をつけながら、完全に汁気を飛ばすことです。
材料は、2~3人前ですので、人数によって量を調整してください。
材料:
・油揚げ3枚
・ピーマン3個
・シメジ1パック
・ごま油大さじ1
・酒大さじ1
・醤油大さじ2
・砂糖大さじ1
・みりん大さじ2
作り方:
1.油揚げは、横にして6等分にする。
2.ピーマンは、食べやすい大きさに切り、600wの電子レンジで約1分加熱する。
3.シメジは、フサを食べやすく分ける。
4.酒、醤油、砂糖、みりんを合わせる。
5.フライパンを熱してごま油を入れ、2を炒め、少ししんなりしたら1と3を加える。
6.全体に油がなじんだら、4を加え、汁気が完全になくなるまで炒める。
7.器に盛って完成。
これぞ『きんぴら』という、こっくりと甘辛い味わい。
汁がジュワーっとしたたり落ちる油揚げもいいですが、それとはまた違って、しっとりとモチモチした食感が『クセ』になります。
柔らかいので、お弁当の隅にギューギュー詰めても大丈夫!冷めてもおいしいですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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