前代未聞のアカデミー賞 平手打ちしたウィル・スミスにデンゼル・ワシントンが助言
世界最大の映画の祭典である『アカデミー賞』で、前代未聞の出来事が起きました。
プレゼンターを務めたコメディアンのクリス・ロックが、ジェイダ・ピンケット・スミスのスキンヘッドをからかうような発言をしたことに対し、ジェイダの夫であり俳優のウィル・スミスが激怒。
壇上に上がったウィル・スミスは、そのままクリス・ロックに平手打ちをくらわし、席に戻った後も放送禁止用語を口にし抗議するなど、怒りをあらわにしました。
アカデミー賞授賞式で、司会者を平手打ちしたウィル・スミス理由に「かっこいい」「正しいと思う」
クリス・ロックの度が過ぎた冗談に対する批判の声、手をあげたウィル・スミスの対応の是非を問う声など、今回の一件に注目が集まる中、俳優のデンゼル・ワシントンの『助言』に称賛の声が寄せられています。
ウィル・スミスが明かした、デンゼル・ワシントンからの助言
クリス・ロックとのトラブル後、映画『ドリームプラン』で主演男優賞を受賞し、スピーチを行ったウィル・スミス。
スピーチの中で、「悪口をいわれても、自分が見下されても、ニコニコしなくてはならない」と語ったウィル・スミスは、続けて、直前にデンゼル・ワシントンから「人生最高の時こそ、気を付けろ。悪魔の誘惑に負けるな」という助言を受けたことを明かしました。
騒動後には、ウィル・スミスに声をかけるデンゼル・ワシントンの姿が目撃されており、助言はこの時に受けたものと思われます。
デンゼル・ワシントンの助言は日本でも注目を集め、「かっこよすぎる」「深みのある言葉」と称賛の声が寄せられました。
・ウィル・スミスの思いには理解をしめし、一方で暴力をいさめるような言葉。さすがです。
・あの状況で、なかなか出てくるような言葉ではない。
・フォローを忘れないデンゼル・ワシントンの人柄が素晴らしい。
長年、親交のあるウィル・スミスとデンゼル・ワシントン。お互いのことをよく理解し、尊敬しあっているからこその言葉かもしれません。
デンゼル・ワシントンの助言は、ウィル・スミスだけでなく、多くの人の心にも響いたようです。
[文・構成/grape編集部]
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