学校への持ち物が書かれた、娘のメモ 「急すぎる」「3日は猶予ほしい」
冴島(@ontine9neo)さんの、娘さんのエピソードを紹介します。
娘さんは、学校に持って行くものを忘れないよう、1枚の紙にメモを残しました。
そこに書かれていた、学校に持って行くものを見て、冴島さんは「急すぎて、全然手持ちがない」と動揺。
学校に、何を持って行くことになっていたのかというと…。
学校にペソを持っていかないといけないみたいなんだけど、急すぎて全然手持ちがない pic.twitter.com/puzlRujVOF
— 冴島∞オンティーヌ依子 (@ontine9neo) May 13, 2022
メモには、「ペソを持ってくる」と書かれているではありませんか!
『ペソ』は、メキシコやフィリピン、アルゼンチンなど数か国で使われている通貨のこと。
外貨となれば、円と両替できるATMや銀行に行かなくてはなりません。
また、数か国が『ペソ』を使っているため、どの国の通貨なのかを確認する必要もあります。
しかし、このメモは、『ペソ』ではなく、『ペン』の書き間違い!
『ン』と『ソ』の字が似ているために、娘さんは間違えて書いてしまったのでしょう。
メモには、怒りマークも書かれています。
マークの意味について、冴島さんが娘さんに聞くと、「学校にちゃんと持っていかなきゃー!」という気合いの表れだったそうです。
個性的な怒りのマークの使い方にも、頬がゆるんでしまいますね。
「急いで外貨を両替しに行かなきゃ!」「我が家にはかろうじてありました」「3日くらい猶予がほしい」といった反響を呼んだ、娘さんのメモ。
もし本当に『ペソ』だったら、焦ってしまうと同時に、先生にこのように聞いてみたくなります。
「なんの授業ですか…?」
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
アメリカで生まれ、時代を超えて愛され続けるHanes その確かな品質と快適な着心地に、平井大「THE BEACH TRIP」の世界観が加わった、特別なコラボレーション Hanes初となる日本人アーティストとのコラボレーションから、「BEEFY-T」をベースにした特別な2PACK Tシャツが誕生
-
new
成果強調2日後に「中国は同盟国」…元大使が解説 トランプ氏の掌返しで露呈した高市首相の“深刻な読み違え”と「日中関係は1945年に戻った」
-
パウ・パトロールの仲間が増えた!「幼児のみもの」コラボ第二弾、抽選で限定おえかきセットも
-
モナキ、初ネイルでクールに大胆変身 今までの人生を振り返る「遅すぎることはない」
-
【食パン】忙しい朝に助かる!10分以内で作れるトースト・サンドレシピ8選