飼い主「違います」 母親が帰り支度をしていたら、愛犬が?
旅行や出張の準備中、スーツケースの隙間に、ペットが潜り込み動こうとしない…なんて話は、飼い主の間では『あるある』の1つ。
狭い場所が好きなだけなのか、それとも飼い主が外出することを察知して阻止しようとしているのか、行動の理由はペットのみぞ知ること。
東京の男性さん(@bushidojodo)さん宅の愛犬である、シーズーのおすしちゃんも、同じような行動をとって、飼い主さんを困らせていました。
飼い主「違います」
飼い主さんの母親が、飼い主さんの家を訪れた時のことです。
帰り支度のため、母親がスーツケースを広げていたところ、そこにおすしちゃんが潜り込み、なんとも愛らしい眼差しを飼い主さんに向けてきたのでした。
その様子を写真におさめ、おすしちゃんの声を『アテレコ』したコメントとともに、Twitterに投稿した飼い主さん。
まるでコントのようなやり取りを早速ご覧ください。
「話は分かりました…つまり、ここにいれば旅に連れていってもらえるってことですね?」
違います。
「…なるほど、分かりました。つまりここに居れば旅に出られると」
違います。
「話は分かりました…つまり、ここにいれば旅に連れていってもらえるってことですね?」
— 東京の男性さん@相馬野馬追 (@bushidojodo) May 16, 2022
「違います」
「…なるほど、分かりました。つまりここに居れば旅に出られると」
「違います」 pic.twitter.com/TjXGlJafW3
自分がこのまま連れて行ってもらえると信じて疑わない、純真無垢な眼差しを向けるおすしちゃん。
飼い主さんのアテレコがぴったりとマッチしており、笑いを誘われます。
【ネットの声】
・こんな目で見られると…連れて行きたくなりますね。
・めちゃくちゃ笑いました!
・我が家の猫も同じです。
コメントにもあるように、このままスーツケースにつめて連れて行きたくなるかわいさ。
しかし、母親とともに実家に行くことも、別の場所へ旅に出ることもできません…!残念、おすしちゃん!
なお、飼い主さんは福島県南相馬市で開催される国指定重要無形文化財の『相馬野馬追(そうまのまおい)』に騎馬武者として出場するまでの道のりをTwitterで発信しています。
相馬野馬追当日には騎馬武者の姿をした飼い主さんと、おすしちゃんとの2ショットを見られるかもしれません!気になった人は、飼い主さんの挑戦と相馬野馬追を応援してください。
[文・構成/grape編集部]
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