「バナナってすぐに傷んじゃう…」 簡単に『1か月保存する方法』が使える!
朝食やおやつとして食べる人が多い、バナナ。
甘くておいしいのですが、常温保存をしていると、早くて2~3日で傷んでしまうこともある果物です。
普段からよくバナナを消費している家庭では、保存方法に頭を悩ませているかもしれません。
バナナを1か月保存する方法
スーパーの店員として11年間、青果部を担当している、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、バナナの保存日数を大幅に増やす方法についてTwitterに投稿しました。
その方法とは…打ち身のないバナナを購入したら、1本ずつバラした後、ラップフィルムでそれぞれ包んで、冷蔵庫の野菜室に入れるだけ!
バナナを1ヶ月保存する方法
— 青髪のテツ|野菜のプロ (@tetsublogorg) June 3, 2022
①打身のないバナナを買う
②バラす
③ラップをクルクル
④野菜室へ
これだけで真夏も長期間綺麗なまま保存できます。
実際1ヶ月保存してみて皮は黒くなったものの中身は無事でした。
これから暑くなると劣化が早まるのでバナナをよく食べる人は試してみて! pic.twitter.com/ho61YqyJTo
テツさんによると「皮は黒くなりやすいものの、中身の保存期間はかなり伸びる」とのこと。
バナナは冷気に弱いため、冷蔵庫に入れたら皮が黒ずんでしまいます。
ドキッとするかもしれませんが、中身まで変色していなければ傷んでいないので、問題なく食べられますよ。
テツさんの情報に、助けられる人は多かったようです。
・バナナが好きな人にとってありがたい情報。
・まとめ買いができるようになるので、助かります!
・これをやり始めてから、無理に消費する必要がなくなりました!
・この保存方法、ずっとやっています。皮は黒くなっちゃうけど、本当に中身はきれいだよ。
・保存日数を増やすには、冷凍バナナにするしかないと思っていました。やってみます!
これでもっと、気軽にバナナを購入できそうですね!
テツさんは、野菜や果物などについての情報をブログでも発信しています。興味がある人は覗いてみてください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]