答えが分からず、テストでボケに走った高校生 先生のコメントに「爆笑した」「天才」
生徒たちの学力を測定し、成績をつけるために、学校で定期的に行われるテスト。
テストに挑む際、生徒たちは自身の記憶を必死にたどり、答えを編み出していかなくてはなりません。
しかし、生徒たちがいくら真剣に挑んでも、時には『珍解答』という形で苦戦の跡が残るのです…。
テストであまりにも答えが思い浮かばず…?
高校生の、えんぴつ(@shonan100_gmdr)さんがTwitterに投稿したのは、友人が生み出してしまった伝説の答案。
友人が答えに詰まったのは、こういった内容の問題でした。
「我々人間の学名を答えよ」
正しい答えは『ホモ・サピエンス』。しかし、この用語はまだ授業で習っていなかったのだとか。
それまでは比較的順調だった友人も、これには焦ったことでしょう。
「こんなの授業で習ってないよ!」…と。
まったく答えが思いつかず、万事休すといった状態になった友人。そこで、答案用紙にこう書いたのです。
クラスの友人の伝説の答案 pic.twitter.com/VyKGQq3g9Q
— えんぴつ (@shonan100_gmdr) June 7, 2022
友人は困った末、「白って200色あんねん」と書き込み、ボケに走ったのです。
ちなみに、このセリフは2021年にタレントのアンミカさんがバラエティ番組でタオルを褒めるために発し、『ポジティブな名言』としてTwitterで流行したひと言。
きっと友人は、このまま空欄のまま出すよりも、何かボケて笑いをとったほうが楽しいと思ったのでしょう。
その思惑通り、採点をした先生も「アンミカかよ!」とツッコミをしてくれたようです!
友人と先生のやり取りは拡散され、答案用紙の上で行われたコントに笑う人が続出しました。
・ツッコミに爆笑した。
先生もTwitterをやってそうだな…。
・ある意味天才。ツボに入って、笑いを堪えるのがつらい。
・「分からないからボケに走る」っていう発想が好きだわ。
ネットを通してこんなにも笑いを取ることができたのなら、友人がボケに走ったのは100点満点の正解だったのではないでしょうか!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
モデル・森星、築160年の再生古民家を公開「ステキなお宅」「一般人には絶対真似できない」 伝統と自然が調和するこだわり空間を披露
-
new
狩野英孝、ブレイク時のナルシストキャラは『ちびまる子ちゃん』人気キャラがルーツだった 原作者・さくらももこさんとの秘話も「もう、一生の宝物なんです」
-
new
「二度と会うことはないでしょう」罵られても母娘にはもう戻れない…涙の別れの果てに
-
new
大阪の不思議な住所は「渡辺」という名字のルーツ?…名前を残そうとした感動エピソード 4日放送『大阪ほんわかテレビ』特別編で明らかに
-
new
夫のだらしなさを注意すると…「生理前のイライラおつ」バカにされた!?しかし⇒夫が青ざめる展開が待っていた話