審判に抱きつく子や、ボールの上で休憩する子 6歳児以下のサッカー大会に腹筋崩壊
毎年6月に、福井県坂井市で行われているスポーツ大会『ユニフォームネクスト杯県ちびっこサッカー大会』。
出場者は、全員が6歳以下の子供で、勝敗ではなく、純粋にサッカーを楽しんでもらうことを目的に開かれています。
2022年は6月11日に同大会が開催され、多くの子供たちとその保護者、そして観客が集まりました。
大羊(@taiyo_181)さんも、同日、子供たちの雄姿を見ようと、会場に足を運んだ1人。
そこには、なんとも心和む光景が広がっていたといいます。
ちびっ子サッカー大会(6歳以下のふれあいサッカー大会)見てきたんだけどみんな自由で楽しそうだった覚え描き pic.twitter.com/nOvGk5eofi
— 大羊(たいよう) (@taiyo_181) June 12, 2022
出場者は全員、6歳以下の子供ですから、サッカーのルールをちゃんと理解していないのは当たり前のことです。
それにしても、子供たちは自由に行動しすぎでは…!
審判に抱き着き離れようとしない子、試合中にフィールドの中で座りこむ子、さらにはボールの上で休憩する子など、目が離せません。
そんな子供たちを前に、審判もこの反応。
想像するだけで頬がゆるむ状況に、多くの「和んだ」「最高の大会」というコメントのほか、大羊さんの投稿は17万件を超える『いいね』が寄せられるほどの反響を呼びました。
・幼稚園で体育の外部講師をしていたことがあるけど、まんまこれでめちゃくちゃ笑いました。
・4コマのイラストで笑ってしまった!
・『かわいい』の大渋滞!全力で楽しむ幼児たちも、オロオロする高校生も、楽しいならばよしとする高校生も、全員かわいい。
もともと同大会は勝ち負けを決めるものではなく、子供たちにサッカーというスポーツを楽しんでもらうためのもの。
自由にフィールド内を駆け回り、のびのびと行動する子供たちは、ちゃんと大会を楽しめたはずです。
しかし、それ以上に大会を楽しんでいたのは、応援に駆け付けた大人たちだったことでしょう。
[文・構成/grape編集部]
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