くらし情報『ウクライナから連れてきた愛犬が盗まれた それを知った警察官が?』

2022年6月20日 17:35

ウクライナから連れてきた愛犬が盗まれた それを知った警察官が?

Polizei Vorpommern-Greifswald

2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻により、多くのウクライナの人たちが国外に逃れています。

小さな子供やペットを連れて避難する人もいて、その道中の大変さは想像を超えるものでしょう。

ウクライナから一緒に逃げてきた愛犬が盗まれた

ある46歳の女性は、ウクライナから2人の幼い子供と愛犬のバディを連れて、ドイツに避難してきました。

この日、スーパーマーケットにやってきた女性は、買い物をする間、バディを店の外につないでおきました。

しかし、約5分後に店を出ると、バディがいなくなっていたのです。


目撃者によると、見知らぬ男性がバディを連れ去ったことが分かりました。

駆けつけた警察官は、ドイツ語を話せない女性とスマートフォンの翻訳機能を使って会話し、女性が夫を祖国に残してドイツに逃れてきたことを知ります。

愛犬を失って悲しみに打ちひしがれている女性を見て、警察官は同情し「絶対に犬を見つけてあげたい」と心に決めます。

彼はその場で町の人たちに声をかけて、バディを盗んだ男性の手がかりを集めます。しかし、行方が分かる有力な情報は得られません。

それでも彼は諦めず、自分でバディの目撃情報を募るポスターを作りました。

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