『人間の心が理解できるロボット』を開発した結果? 発言内容に笑う
近年、さまざまなことを学習する人工知能(通称:AI)が搭載された家電製品が登場しています。
音声で操作する『グーグルホーム』など、AIアシスタントが搭載されたスピーカーを利用している家庭は、今や珍しくありません。
スマートスピーカーの中には、簡単な内容であれば会話ができるものもあります。
ロボットやシステムの開発者の中には、AIがより人間らしく思考し、行動するよう研究している人もいるでしょう。
『人の心を理解するロボット』にこだわりすぎている博士
スマ見(@miteruyatsu)さんが描いた、創作漫画をご紹介します。
漫画に登場する博士は、『人の心を理解できるロボット』を開発中。
開発はかなり進んでいるようで…。
『人の心を理解するロボット』にこだわりすぎている博士 pic.twitter.com/eSJMGS0pMa
— スマ見 (@miteruyatsu) July 1, 2022
買い物中、洗剤と生肉がカゴの中で重なっても、衛生的には問題はないはず。
しかし、それを「なんとなく気持ち悪い」と感じるロボットは、かなり人間的!
ガサツではなく、繊細な人格が形成されているようです。
近い将来、現実でも、それぞれの性格に違いのあるロボットたちと人間が会話を楽しんだり、一緒に仕事をしたりするようになるかもしれません。
そんな未来を想像すると、少しわくわくしますね!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
藝術の秋11月28日(土)開催!名古屋市民芸術祭2026参加『第二十七回 御洒落名匠狂言会』チケット販売開始
-
new
ラッシャー板前、グレート義太夫さんとの“お別れ”報告「義太夫さんいってらっしゃい」 “軍団”ら仲間たちの集合写真公開
-
timelesz橋本将生『別冊マーガレット』登場「僕が今教えられるのは、話のまわし方(笑)」
-
new
「公開前から本国サイトを追う熱狂ファンも」――25年続く米カードウォレットの最高峰モデル『ACM Wallet 3.0』がMakuakeで最終カウントダウンへ
-
new
DJI、ヴェネツィア国際映画祭で瀧本幹也監督の新作など2作品を披露 全編「Osmo Pocket 4P」で撮影