「感動した」「胸が熱くなる!」 ラジコンが好きな小学1年生、書いた作文が…?
小学1年生の息子さんを育てている、タイトパパ(@GGG31886532)さん。
タイトパパさんと息子さんは、2人ともラジコンが大好きなのだそうです。
休日には、親子で専用の施設でラジコンを走らせたり、レースに出場したりしています。
そんな息子さんが、夏休みの作文のテーマに選んだのは、ラジコン。
息子さんが書いたラジコンの魅力についての作文がこちらです。
ラジコンが楽しいのは、スピードに乗ってジャンプして、着地がきれいにいった時です。
ほかに、大人も子供も、男の人も女の人も関係なく勝負ができる。
そして、誰もが楽しめます。
息子が夏休みの宿題である作文にて、ラジコンの事を書いていました。そこからの一文です。
— タイトパパ(旧RC夏男です) (@GGG31886532) August 4, 2022
誰もが楽しめる競技であり、趣味であり遊びであるラジコン。本当に素晴らしい物に出会えたんだなと再確認出来ました。 pic.twitter.com/I3MmkDZXSE
ラジコンを走らせること以外に、誰もが平等に勝負し、楽しめるところが魅力だと感じている息子さん。
小学1年生にして、勝負の平等性に面白さを感じるという、着眼点が素敵です!
タイトパパさんは、息子さんの作文を読んで「本当に素晴らしいものに出会えたんだなと再確認できた」と想いをつづりました。
この投稿には、「感動した」などの声が寄せられています。
・お父さんの想いを受け継いで、ラジコンの素晴らしさをみんなに伝えてくれている。
感動しました!
・『好きこそものの上手なれ』を体現していると思う!
・小学1年生で、この作文内容は素晴らしい!ラジコンの魅力が全部ここに書かれています。
・子供は本質を見極めることがうまいと思う!趣味のあるべき姿だと共感しました。
1つの遊びから、物事や人との付き合い方や、考え方を学んでいる息子さん。
勉強をするだけでは学べないことを、ラジコンを通じて経験しているのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]