『ベルサイユのばら』誕生50周年 まさかの発表に、ファンが騒然
2022年9月7日、少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』が、劇場版アニメとして復活することが発表され大きな話題を呼んでいます。
2022年に誕生50周年を迎えた『ベルサイユのばら』は、男装の麗人オスカルと、フランス王妃マリー・アントワネットらの人生を、史実を基にして描いた、池田理代子さんによる少女漫画。
同作の劇場版アニメ化決定の発表にともない、ウェブサイトもオープンしました。
出典:劇場アニメ「ベルサイユのばら」 スクリーンショット
さらに、特報映像も公開され、原作の名シーンはもちろん、令和の時代に復活した新生・オスカルとマリー・アントワネットのビジュアルも見ることができます。
「驚きと嬉しさでいっぱいです」と、劇場版アニメ化に対し喜びのコメントを発表している、作者の池田さん。
不朽の名作である『ベルサイユのばら』なだけに、これまで多くのファンから、新しいアニメを希望する声が寄せられていたといいます。
ファン待望の劇場版アニメ化の発表を受け、ネット上では興奮気味なコメントが飛び交う事態に。それだけ、『ベルサイユのばら』の人気の高さがうかがえます。
・まさかの劇場版とは…!楽しみです。
・令和に『ベルばら』。ありがとうございます!
・劇場版アニメ化が、生きる理由になりました。
完全新作ということで、さらに期待が高まる劇場版アニメ『ベルサイユのばら』。詳細なストーリーや、声優、公開日などはまだ明かされておらず、今後の続報が待たれます!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
『Tシャツが乾くまで』第6話あらすじ 咲子のもとへ帰ってきた充は、樹生と初めて顔を合わせて…
-
new
今井雅之氏の代表作『THE WINDS OF GOD』が鯨椅子projectにより8/22より東京で開幕!
-
映画「教場 Requiem」の教官並み? 出演中の俳優・中山翔貴が「ストイックすぎた」と語るエピソードとは
-
中山翔貴が映画「教場 Requiem」の撮影を通じて得たものは… 「役だけでなく人間としても成長できた」
-
new
臨床経験20年超の作業療法士×柔道整復師のセラピストが一人ひとりに寄り添う施術院「六感 Recan」を大田区に開院 8月6日よりCAMPFIREでクラウドファンディングも同時始動