兄の授業参観で大人しくできなかった、5歳児 発した言葉に「素敵」「胸が熱くなった」
幼い子供はいろいろな人と触れ合い、経験を積むことで成長していきます。
息子さんの成長を感じたエピソードを漫画で描いたのは、2児の母親である、なおたろー(@naotarotarou)さん。
ある日、なおたろーさんは、5歳になる次男のこさぶろーくんを連れて、9歳になる長男のそらじろーくんの授業参観に出席をしました。
小学校で勉強に励む兄の姿を、廊下から見守ることにした2人。しかし、幼いなおたろーくんは、落ち着いて見ることが難しいようでした。
5歳次男の『反省』
「かっこ悪かった」と反省する5歳児に、母親は…?
5歳の次男の「俺、かっこ悪かった…」(3/3)#漫画が読めるハッシュタグ #コミックエッセイ pic.twitter.com/K8Un96sWTT
— なおたろー@育児絵日記&PMDD体験談書いてます (@naotarotarou) September 13, 2022
落ち着いて授業を見ることができなかったことを反省し、自分を「かっこ悪かった」と評した、こさぶろーくん。
年齢は問わず、失敗は誰にでもあるものです。しかし、すぐに自分の行動を反省し、具体的に分析するのは、当たり前のようで実は難しいでしょう。
5歳という年齢で反省を自発的に行ったこさぶろーくんは、母親であるなおたろーさんから「どうすればよかったか」を考える方法を教わりました。
ちなみに、授業参観が終わった際、こさぶろーくんは大好きな兄と、兄弟愛あふれるやり取りをしていたといいます。
こさぶろーくんは自身を『かっこ悪い』と評していましたが、その後の行動にネットからは「いや、かっこいいよ!」「素敵な親子!」「胸が熱くなった」といった声が上がっています。
こさぶろーくんのように、時には自分で行動し、時には親から教わりながら、子供は成長していくのでしょう。
[文・構成/grape編集部]