「なんでも入るんよ、着物」 意外な『収納力』にイメージが変わる!?
日本の民族服であり、現代では正装として着用することが多い着物。
ちょっとしたお出かけの時など、普段着として着物を着ている人もいますが、洋服が主流の今「手がだしにくい…」と思っている人も多いのではないでしょうか。
そんな着物の印象が変わる投稿が、Twitter上で話題を呼んでいます。
「なんでも入るんよ、着物」
投稿は、京都にある扇子専門の店『大西常商店』の女将、大西里枝(@RieOhnishi)さんによるもの。
仕事でも着物を着用している大西さんは、投稿を通して、着物の収納力の高さをアピールしました。
なんでも入るんよ、着物。 pic.twitter.com/qxogKQkLbn
— 大西里枝 扇子屋若女将 (@RieOhnishi) September 15, 2022
衿、帯、袖部分など、至るところに収納スペースが!
正しくは、収納を目的にしたスペースではありませんが、工夫次第でさまざまなものをしまっておくことができます。
着物を着慣れている人からは共感の声も寄せられた、大西さんの投稿。
着物は洋服と違い、ポケットなどがついていないにも関わらず、あらゆる箇所に収納スペースがあることに驚いた人からも、さまざまなコメントが寄せられました。
・袖にちょっとしたゴミが溜まってしまうのは、めちゃくちゃ共感できます!
・着物って便利ですよね。
・まるで四次元ポケット!着物をまったく着ないので、驚きでした。
重い物やサイズが大きいものであれば、バッグなどに入れておいたほうがいいでしょう。
しかし、ちょっとしたものであれば、ポケットがない着物であってもバッグいらず!
着物の意外な便利さを知ると、敷居が高いイメージも変わりますね。
[文・構成/grape編集部]
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