前脚をぺろぺろして、水を飲んでいた猫 ハッと気が付いた様子に「笑った」「かわいい!」
3匹の猫と暮らしている、吉田輝和(@yoshidaterukazu)さん。
中でも、愛猫のひじきちゃんは、水を飲むのが苦手なのだそうです。
ひじきちゃんの水分補給の方法は、前脚を水に浸して、手についたのをなめて飲むというもの。
ちょっぴり効率が悪い飲み方をしていたのです。
しかしある日、ひじきちゃんにとって、大発見となる出来事がありました。
その姿がこちら。
手を使わん方が飲みやすいことに途中で気付いたひじきキャット pic.twitter.com/rPv3PqxqSd
— 吉田輝和 (@yoshidaterukazu) October 13, 2022
ひじきちゃんが前脚を浸して水を飲んでいる内に、水面に舌が当たります。
そうする内に、水を直接、舌で飲むことができました。
ひじきちゃんは「あれ?こっちのほうが飲みやすいじゃん!」と、ハッとしたようです。
そんな姿に、吉田さんは「進歩している」と感動したといいます。
というのも、ひじきちゃんは以前、水を飲むどころか、ボウルごとひっくり返そうとしていたのです。
猫ちゃんが水入れをひっくり返しまくるので、ガラスの激重サラダボウルを導入しました。
— 吉田輝和 (@yoshidaterukazu) August 11, 2020
これでひっくり返される心配なくなったと思いきや、試行錯誤し始めたクソ猫ちゃん pic.twitter.com/tt1ldLklmW
当時のことを考えれば、ひじきちゃんの水分補給に対する理解は、大きく進歩したといえるでしょう!
しかし、飼い主さんによると、ひじきちゃんはその後、直接水を飲むことを忘れ、また前脚を使い始めたのだとか。
何度も経験し「そういえば、前脚を使わないほうが効率的だった」と思い出すことで、だんだんと学習していくのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]
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