息子「炊飯器が壊れた」 LINEのやりとり後に母親から届いたものに「なんでそうなった?」
実家を出て、1人で暮らす子供。
親にとっては「ちゃんと食べているのか?」「きちんと生活できているのか?」と心配になることもあるでしょう。
実家を出て大学に通う、つくね(@merompans)さんは一人暮らしをする大学生。
ある日、LINEで「炊飯器が壊れた」と母親に伝えたところ、母親からこんな返信があったといいます。
じゃあお米炊くための鍋送ってあげるね
「炊飯器を送ってほしかった」というのが、息子さんの本音でしょう。
「???」と返信するものの、「米が炊けるならいいか」と気を取り直します。
数日後、「今日届くと思うから」と母親からLINEがあり、言葉通り段ボールに入った荷物が届きますが…。
サンタさんに頼んだ物とは全く別の物が届いた子供の気持ちになった pic.twitter.com/cLU9Pd0P07
— つくね (@merompans) July 3, 2021
冷風扇???
いうまでもなく、冷風扇ではお米を炊くことはできません。
また、そもそも母親と息子のLINEに冷風扇という単語は一切登場していませんが…一連のやりとりに、多くのコメントが寄せられました。
・どうしてそうなった!
・お母さん、センスありすぎて笑う。
・いやいや、なぜ冷風扇?
ちなみに、息子さんは「奇行だけど助かる。でも炊飯器が欲しかった」と、正直な感想をつづっています。
炊飯器の話から、なぜ母親が冷風扇を送ろうと考えたのかは分かりませんが、そのチョイスからは、息子さんを大切に想う親心が伝わってきます。
母親が送ってくれた冷風扇は、暑い季節を乗り越えなくてはならない、つくねさんの強い味方となるでしょう!
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[文・構成/grape編集部]
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