「注意してほしい」 動物病院で医師が愛犬に告げた言葉に「愉快で笑った!」
愛するペットを動物病院に連れて行き、医師から「気を付けてほしいことがある」といわれたら、多くの人は身構えていますよね。
妖怪や和風のイラストなどを描いているYUITAROU(@yuitarou_kh5656)さんは、去勢手術を受けた愛犬について、医師から注意点を受けました。
一般的に、手術を受けたペットは、激しい運動や食べすぎを控えるよう注意を受けます。
しかし、YUITAROUさんの愛犬の場合…。
この子はかなり頭がよい子なので、「大丈夫?」「痛いねぇ」とかいわないでください。
「自分はもうダメかもしれない」と絶望するので。
#ドクターに言われた衝撃的な言葉
— YUITAROU@〆切タスケテ (@yuitarou_kh5656) November 16, 2022
医「あのね、手術後に気を付けて欲しい事なんですが(去勢手術)」
私・母「はい!!(真剣)」
医「この子かなり頭良い子なので、大丈夫?とか痛いねぇとか言わないでください、自分はもうダメかもしれないと絶望するので。」
私・母「絶望しちゃう…」 pic.twitter.com/bVvpna3eIW
愛犬は、YUITAROUさんたちから心配の言葉をかけられると、「自分の体はよくないのかもしれない」と絶望したような気持ちになるのだそうです!
犬は人間の言葉を話すことができないため、私たちと同じ言語でコミュニケーションが取れない生き物。
しかしYUITAROUさんの愛犬の場合、飼い主の表情や話し方などから、心配されていると感じ、不安な気持ちを抱いてしまうのかもしれませんね。
なんともかわいらしい手術後の注意点に、多くの人がクスッとしました。
・思わず、「なんだそれ!」とツッコミを入れてしまいましたよ…!
・賢すぎて絶望することが愉快すぎて、癒された!
・なんといういい笑顔。どうか絶望しないでほしい!
手術が終わり、一定期間を安静に過ごしたYUITAROUさんの愛犬は思ったことでしょう。
あれ、なんともないぞ?
[文・構成/grape編集部]
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