上原さくら「言葉が出てこなかった」 電気代高騰を受け、請求額に驚き
上昇を続ける電気代に、各家庭からは悲鳴にも似た声があがっています。
タレントの上原さくらさんもまた、高すぎる電気代に衝撃を受けた1人。ブログでは、電気代の請求金額について「恐怖に近い感情を持ってしまいました」とつづっています。
覚悟はしていたのですが
電気代の請求額を見て、夫と一緒に驚くというか…恐怖に近い感情を持ってしまいました
「絶句」のお手本みたいに、2人で目を合せたまま3秒くらい何も言葉が出てこなかったです。笑
ほんとに値上がりしてるんですね…
ガス代もいつもより高くて、電気と合わせると約5万円でした
上原さくらオフィシャルブログーより引用
2022年には、電気代が1万円を切る時もあったという、上原さん。
高齢の愛犬のため、室温を気にかけエアコンや暖房は常時つけていることや、体調不良のため普段は使っていないオイルヒーターを使う機会が多かったことを明かしており、「今以上に暖房費節約は難しい」ともつづりました。
家計を直撃する電気代高騰に頭を抱えているのは、決して上原さんだけではなく、「我が家もです」との声も目立ちます。
・光熱費が上がるのは、死活問題なんですよね…。
・節電を意識していても、これまで見たことがなかったぐらいの請求金額に、目を疑った。
・みんな同じなんだね~。
2023年の春以降には、さらなる値上げも予想されており、まだまだ悩みはつきません。
上原さんはブログで「とりあえず、1日も早く冬が終わってほしい」ともつづっており、その切実な言葉にもまた、多くの人が共感したことでしょう。
[文・構成/grape編集部]
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