昨今の公園に千原ジュニアが指摘 内容に「本当それ」
地域市民の交流の場、災害時には避難場所など、公園にはさまざまな役割があります。
その中でも、私たちにとって一番身近なものといえば、遊び場としての公園ではないでしょうか。
しかし、安全面の確保や近隣住民への配慮から、禁止事項が数多く設けられている公園も珍しくありません。
そうした近年の公園のルールについて、お笑いタレントの千原ジュニアさんが苦言を呈しました。
千原ジュニア「公園って、何するところやねん」
2023年1月18日にYouTubeで公開された動画の中で、昨今の公園の禁止事項の多さについて発言した千原さん。
ボール遊びに始まり、公園で禁止されていることがらについて、次々とあげていきました。
自転車乗り入れるなやろ。自転車の練習、どこですんねんって話やねん。
公園、自転車入ったらいけませんとかさ。
あと野球あかんやろ、花火はもちろんやろ、スケボーもやろ。公園って、何するところやねん。
ざっくりYouTubeーより引用
昔に比べて増加した公園の禁止事項に関して、ニュースでも特集されることがあり、多くの人が千原さんの指摘に共感した様子。
「世も末だ」「つまらない公園になった」と、千原さん同様、昨今の公園の存在意義について疑問を呈す声が目立ちました。
・本当にその通り。ただ何もせず、休むことしかできない。
・子供が自由に遊びまわれる場所が公園。
・花火は確かにダメだろうけど、今や何もないただの広場。
ひと昔前までは、公園に多くの子供が集い、元気に遊びまわる姿が当たり前でした。
もちろん、その光景は今でも見ることができますが、禁止事項が増え続けていけば、もしかしたら珍しくなってしまうのかもしれません。
社会が変わっていけば、それまでの『当たり前』も変化していくものです。また、利用者の安全を確保することは当然のこと。何かを得たり加えたりすれば、その分、失われるものもあるでしょう。誰もが納得できる道を見つけることの難しさと大切さを、改めて痛感します。
[文・構成/grape編集部]
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