トルコの大地震に日本政府が決断 被災者救助の派遣に「敬意を表します」の声
現地時間2023年2月6日4時17分頃、トルコ南東部を震源とした、マグニチュード7.8の地震が発生。
死者は、トルコと隣国のシリア両国で計3千700人以上、負傷者は計1万6千人以上と発表されており、今後さらに増える見込みです。
イギリスやギリシャなど各国が救助要員を送るなか、日本政府もトルコ政府の要請を受け、人道支援のため国際緊急援助隊・救助チームの派遣を決定しました。
同日の夜、第1陣となる18名が現地に向かって出発しています。
2月6日(月)日本時間午前にトルコでM7.8の地震が発生し、多数の死傷者が出ています。トルコ政府からの支援要請に基づき、国際緊急援助隊救助チームの第一陣18名が現地に向かって出発。高い捜索・救助技術を活かし、現地で支援を待つ被災者の救助活動にあたります。 pic.twitter.com/TgY1M6BTJI
— JICA PR (@jica_direct) February 6, 2023
危険を伴いながらも、救助のため現地に向かう人々に対し、ネット上では称賛や応援の声が上がっています。
・1人でも多くの命が助かりますように…。無事を祈ります。
・救助は時間との勝負。チームのみなさま、どうかお願いいたします。
・現地に行けない私たちは、緊急支援の募金くらいしかできません。派遣された隊員に敬意を表します。
・トルコの被害に衝撃を受けました。余震もあると思うので、どうかお気を付けて。
また、発表を受け、トルコ在住の人々からは感謝の言葉も寄せられています。
「傷付いた人々を助けたい」という切なる想いは、国境を越えるもの。
数多くの震災を経験し、各国から支援を受けたこともある日本だからこそ、できることもあるでしょう。
震災による、これ以上の被害が止められることを心より祈ります。
[文・構成/grape編集部]
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