「ワタシ、大根作るの下手すぎる」 神話に出てきそうな1本が爆誕
みそ汁やおでんの具として、食卓となじみの深い野菜、大根。
秋から冬にかけて旬を迎え、みずみずしくて甘みが増すのが特徴です。
うそうむそう(@uso_mso)さんは、家庭菜園で大根の栽培にチャレンジしました。
旬を迎え、いざ収穫してみると…。
ワタシ、大根作るの下手すぎる pic.twitter.com/Nvp0tRIUHo
— うそうむそうイラストレーター (@uso_mso) February 7, 2023
足のようなものがたくさん付いた、なんとも不思議な形をしていたのです…!
一般的なイメージとは似ても似つかない大根に、Twitterでは数多くのコメントが寄せられました。
・宇宙的怖さ…神話に出てきそう。
・前世はメンダコだったに違いない。
・ジブリでこういうのを見たような…。
・5本指ソックスを履かせたい!かわいい!
うそうむそうさんの大根のように、まっすぐ育たずに途中で枝分かれしてしまうことを、『股根(またね)』といいます。
硬い土壌を耕さないまま育てたり、地中の石などを取り除かずに栽培したりすると、大根は形を変えて育ってしまうようですが、食用には問題ないとのこと。
しかし、SNSで寄せられた「かわいい」という声を受け、うそうむそうさんは「だんだんと愛着がわいてきた」ようです…!
とはいえ、股根の大根は狙って育てられるものではありません。家庭菜園で野菜を育てる際は、畑のお手入れを忘れずにおこないましょう。
[文・構成/grape編集部]
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