被災地トルコで救助活動した警備犬 ごほうび受け取る様子に、癒される!
2023年2月、トルコ南東部を震源に発生したマグニチュード7.8の大地震。
建物が倒壊し、死傷者が多数出るなど被害は大きく、日本からも国際緊急援助隊・救助チームが派遣されました。
1人でも多くの被災者を救出するため、力を尽くした国際緊急援助隊・救助チーム。
そのチームの一員として、4頭の警備犬も現地で活動していました。
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) February 28, 2023
被災地で活動した警備犬に贈られたのは?
鋭い嗅覚を生かし、がれきの山を捜索するなど、救助活動をおこなった、警備犬4頭。
その功労をたたえられ、警察庁長官から犬用のおもちゃである、ゴム製ボールが贈られたそうです!
警視庁警備部災害対策課のTwitterでは、4頭がボールを受け取った時の様子が公開されました。
国際緊急援助隊として地震で被災したトルコ共和国に派遣され、捜索救助活動に従事した警備犬4頭がその功労をたたえられ、警察庁長官から犬用おもちゃ(ゴム製ボール)をいただきました。4頭は、今回の経験を忘れず、いつかくるであろうそのときに向け、今日も訓練に励んでいます。
pic.twitter.com/ublJud6OO7— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) February 28, 2023
危険の多い被災地で、立派に救助活動をやり遂げて帰国した警備犬たちですが、ボールの前では、とても喜んでいる様子。
ボールを受け取り、嬉しそうな4頭の姿に心が和みますね!
投稿には、「警備犬たちに癒された」という声や、称賛の声が寄せられていました。
・お疲れさまでした!無事に帰ってきてくれてよかった。本当にありがとう。
・捜索と救助ってすごいことをしたのに、ごほうびがおもちゃだなんて、ギャップ萌え。
・ボールにテンションが上がっていてかわいい!なんだかホッとしました。
・よかったね。たくさん褒めてもらえていますように!
警備犬たちは、被災地での経験を忘れずに、またいつか起こるかもしれない災害に向けて、引き続き訓練に励んでいるのだとか。
被災地での救助活動という厳しい任務を全うした4頭には、心の中でたくさん「お疲れさま」と伝えたいですね。
[文・構成/grape編集部]
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