ジャズ奏者のウェイン・ショーターさんが89歳で逝去 ネットでは「もっと観たかった」と別れを惜しむ声も
産経ニュースによると、2023年3月2日、ジャズ奏者のウェイン・ショーターさんが、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスの病院で亡くなりました。89歳でした。
世界最高峰の音楽賞であるグラミー賞を11回受賞し、『モダン・ジャズの帝王』ことマイルス・デイヴィスさんのバンドや、フュージョンバンド『ウェザー・リポート』のメンバーとして活躍しました。
ショーターさんが所属していた音楽レーベル『ブルーノート・レコーズ』のドン・ウォズ社長は、「彼の優しさと聡明さは、彼を知るすべての人の人生を豊かにしてくれました」とコメントしています。
“Maestro Wayne Shorter was our hero, guru, and beautiful friend,” said Don Was. “His music possessed a spirit that came from somewhere way, way beyond and made this world a much better place. Likewise, his warmth and wisdom enriched the lives of everyone who knew him.” pic.twitter.com/5hweNIpMZR
— Blue Note Records (@bluenoterecords) March 2, 2023
ショーターさんとの別れを惜しむ、ネット上のファンからは、「ライブをもっと観たかった」「今日はウェザー・リポートの曲を聴いて過ごすことにします」「ウェインの音楽と言葉に、どれだけ勇気と希望をいただいたか計り知れません」などのコメントが投稿されました。
ウェイン・ショーターさんのご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape編集部]
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