「まだ自分には早かったかも」 初めてクラシックコンサートに行った女性 演奏が始まると? 「沼へようこそ」
西欧の伝統的な音楽を聴ける、クラシックコンサート。
ピアノやヴァイオリンの演奏会や、オペラ、交響楽団や管弦楽団による、シンフォニー・コンサートなどは、全国各地で開催されています。
しかし、クラシックコンサートは「なんだか難しそう」というイメージを持たれやすく、興味があっても行きにくいと感じる人は少なくありません。
『はじめてクラシックコンサートに行きましたレポート』
ライター、よざひかる(@HikaruYoza)さんは、いつもと違う休日を過ごしたくて、初めてクラシックコンサートに行ってみたそうです。
その時の感想をTwitterに投稿したところ、反響が寄せられました。
はじめてクラシックコンサートに行きましたレポート pic.twitter.com/HuzaXMX4ix
— よざ ひかる (@HikaruYoza) March 5, 2023
近所で『新日本フィルハーモニー交響楽団』による公演が行われていることを知り、足を運んだ、よざさん。
クラシックコンサートというと、チケット代が高額な印象がありますが、2千円というお手頃な価格に驚いたといいます。
会場では非日常的な雰囲気や、上品な観客たちに圧倒され、ちょっぴり不安になったものの、いざ公演が始まると生演奏の美しい音色に感動!
ドラマチックに変化する曲調を楽しむことができ、想像がふくらんで思わず涙した場面もあったそうです。
投稿にはクラシックファンからのコメントが相次いで寄せられています。
・クラシックが好きだから、分かってもらえて嬉しい!『沼』へようこそ。
・よく考えると同じ曲を楽譜通りにいろんな人が演奏してしていて、面白い世界ですよね。
・初めてのクラシックコンサートで涙する感性がすごい!これから一緒に楽しみましょう!
・こんな風に気楽な気持ちでいろんな人に見に行ってもらいたい。素敵なレポートでした。
また、今回よざさんが観に行った『新日本フィルハーモニー交響楽団』のTwitterも、投稿に反応。よざさんの率直な感想を嬉しく感じたようです。
よざ ひかる @HikaruYoza さまがご紹介くださった「すみだクラシックへの扉」、恐らく9月のこの回なのですが、小泉マエストロも清水和音さんも、オーケストラのメンバーも、特徴とらえてくださっていますよね(嬉しい・・・)
— 新日本フィルハーモニー交響楽団 (@newjapanphil) March 7, 2023
公演写真©ヒダキトモコ pic.twitter.com/vCn8tafqqt
公演後は、すっかりクラシック音楽にはまったという、よざさん。
ちょっとしたきっかけから、好きなものが増えて、自分の世界が広がるのは素敵なことですね。
漫画を読んで興味が湧いた人は、ぜひ一度、クラシックコンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「テレビで言っちゃダメでしょ」人気女性学者 女性政治家めぐる「性接待」発言が物議…「ミヤネ屋」後継番組がスタート早々に迎えた正念場
-
new
「身バレ対策したら夫にもバレないっしょ!」返済のために飛びついた夜のお仕事。お金を返さないと家族と暮らせない義妹が禁断の扉を開けてしまう
-
new
「赤ちゃんの名前?どうでもいいわ」義母に何も言い返せない夫…その理由とは
-
new
【淡路島】学割で仲間とハロウィン、サウナ付き一棟貸しヴィラ「THE BOXY AWAJI」が宿泊料金約32%OFF8名様ならお一人様13,500円〜、予約は10月31日まで
-
new
子どもの病院代すら…「予算超えてるから無理」拒否するケチ夫。しかし⇒「そんな…」夫が絶句することになった話