知らなかった… 小児科が親に言う「外で待ってて」の1番の理由とは?
子供が幼い頃は、体調を崩して小児科を受診することがよくあります。症状が重ければ、採血や点滴などの処置が必要になる場合もあるでしょう。
子供が処置を受ける時、「診察室の外でお待ちください」といわれたことはありませんか。泣いている子供の声を、診察室の外で聞きながら待つ時間はつらいですよね…。
実は、家族に診察室の外で待ってもらう理由は、単に医療者側が安全に処置をするためだけではないのです。
新生児集中治療室の看護師として働く、ゆり(yuri_baby_nurse)さんのInstagramに、その理由が投稿されていたので紹介します。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
家族に診察室の外で待ってもらう一番の理由は、子供の味方でいてほしいから。
痛い処置をしている時、暴れる子供を家族が一緒に押さえてしまうと、「どうして助けてくれないの」と子供が不信感を持ってしまう可能性があるそうです。
小児科の「外で待ってて」の本当の理由には、さまざまなコメントが寄せられました。
理由が分かってスッキリしました。
理由は分かるが、部屋の隅でもいいので見守っていたいな…。
そんな理由があるなんて…医療従事者のみなさんには感謝でいっぱいです。
病院によって、付き添える処置の範囲が異なります。しかし、外で待ったほうがいい理由を知っているだけで、付き添う家族の気持ちは違うでしょう。
処置が終わったら、「子供をたくさん褒めてあげてほしい」と伝える、ゆりさん。
声かけの注意点として「かわいそうに…」や、処置の内容が分からない状態で安易に「痛くないよ」といわないでほしいともいいます。
小児科の「外で待ってて」の本当の理由が、多くの子育て中の人たちに届いてほしいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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