アメリカで兜姿を初披露した、大谷翔平 その姿に「現代のサムライだ!」「かっこよすぎ」
日本代表が14年ぶりに優勝の座をつかんだ、2023年3月に開催された、野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(通称:WBC)』。
決勝戦のラストでは、『ロサンゼルス・エンゼルス(以下、エンゼルス)』所属の大谷翔平選手が、アメリカ代表の一員であり、『エンゼルス』のチームメイトであるマイク・トラウト選手と熱い戦いを見せました。
『WBC』終了後、2人は以前のように『エンゼルス』のチームメイトとして、ともに試合へ出場しています。
大谷翔平、アメリカの地で『二刀流のサムライ』となる
日本時間2023年4月7日にアメリカのカリフォルニア州で行われた、『エンゼルス』と『トロント・ブルージェイズ(以下、ブルージェイズ)』の試合で、ワンシーンに多くの日本人から注目が集まりました。
それは、ホームランを打ってベンチに戻ってきたトラウト選手が、日本の兜を被るパフォーマンス!
これまで同チームは、本塁打の祝福としてカウボーイハットを被せるパフォーマンスを行っていましたが、大谷選手の発案で、今後は兜を被ることにしたのだとか。
粋なパフォーマンスに、ネットからは「さすがは大谷!」「トラウト、かっこいいよ!」といった反響が上がりました。
日本人をざわつかせた、エンゼルスの『兜』真相に「さすが!」「いかすじゃん」
大谷翔平の『兜姿』に大絶賛の声
同月9日に行われた『エンゼルス』と『ブルージェイズ』の試合では、大谷選手が先発出場。
見事、三回に本塁打を放ち、自らが発案して選んだ、自慢の兜を被る姿を見せました。
【 #エンゼルス 】#大谷翔平 が菊池雄星から左中間に第3号2ランホームラン そして初めて大谷が兜を装着しました #日本人選手情報https://t.co/naD6LxYyW6 pic.twitter.com/Gz6cZG0qnu
— MLB Japan (@MLBJapan) April 10, 2023
兜を被った大谷選手は、輝く笑顔を見せながらチームメイトたちに祝福を受けています。
この兜は、鹿児島県薩摩川内市に本社がある丸武産業株式会社が手掛けた『紺糸威仏二枚胴(こんいとおどしほとけにまいどう)』。
大谷選手は優れた投打能力を持つことから『二刀流』と呼ばれているため、その姿は『アメリカの地に降り立ったサムライ』といっても過言ではないでしょう!
凛々しさを感じる姿は日本でも話題になり、「かっこよすぎる!」「まさに本物の『サムライ』だ…!」といった声が相次いでいます。
この兜は、今後もホームラン時に使用される予定とのこと。現代のサムライは、今後も観客の胸を熱くするような活躍を見せてくれるはずです!
[文・構成/grape編集部]
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