お店で買ったインテリアかと思いきや! 段ボール製おしゃれパネルに「想像もしなかった」「最高」
不要になった段ボールは、古紙回収に出したり、リサイクルボックスに持って行ったりするでしょう。リサイクルに出すことは大切なことですが、違ったかたちのリサイクルがあります。しかも、それが部屋のインテリアになるとしたら、試したくなりませんか。
Instagramでさまざまなライフハックを発信しているきょろみ(kyoro_home)さんは、段ボールをあるものにリメイクしています。どのような物を作っているのか、さっそく見ていきましょう。
段ボールに見えないけれど段ボール
「段ボールです」といっても信じてもらえなさそうなおしゃれなパネルですが、これはきょろみさんお手製の段ボール製パネルです。
裏側はこのようになっています。「見えなきゃいい」ときょろみさんがいうように、裏側は外さなければ見えないのでそれほど気になりません。
段ボールで作ることのメリットは、落ちてもケガをしないこと。また、下にある物が壊れるリスクも低くなります。
取り付けも簡単です。きょろみさんは、タッカーと養生テープで布をとめています。これなら工作が苦手な人でもチャレンジしやすいでしょう。
段ボールにある穴は、壁にかけるためのものです。大きさに合わせていくつか開けておきましょう。
壁に掛けるためのアイテムは、100均のピンです。
重量が少ない段ボールですが、大きさによっては耐荷重があるものがいいでしょう。
また、ピンの種類によってはピンを刺した穴が目立つことがあります。賃貸住宅に住んでいる場合は、事前に大家さんや管理会社に確認しておきましょう。
壁にピンを付け終わったら、段ボールに開けた穴にフックを掛けて終了です。
パネルの正体を知ったきょろみさんのフォロワーさんから、驚きのコメントが寄せられています。また、みなさん「見えなきゃいい」という考えに同意していました。「まさかの裏!笑笑言われなきゃ絶対わかんないわ!」
「見えなきゃいい。最高」
「ダンボールでてくるなんて想像もしなかったよ。
ダンボールだから賛否両論って。いやもう賛成だよ。マリメッコとコラボ最高だね」
段ボールも工夫ひとつでおしゃれなインテリアに変わります。部屋にちょっとしたアクセントが欲しいと思っている人は、ぜひこのリメイク術を参考にしてください。
[文・構成/grape編集部]
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