メンタル強めな中2男子 話したこともない相手からの「キモ…」に対し?
『言葉の暴力』といわれるように、言葉は相手の心に深い傷をつける凶器になる場合があります。
しかし、世の中には、言葉が相手に与える影響力を想像できないのか、軽率に暴言や悪口を口にする人も。
桜木きぬ(@kinumanga)さんは、ある日、中学2年生の息子さんから心配になってしまうような話を聞きました。
それは、よく知らない人から暴言を吐かれたというもの。息子さんの心境を想像し、心配していた桜木さんですが…。
中学生は、思春期の真っ只中。ただでさえ、周囲から見た自分が気になり始める年頃なのに、「キモ…」といわれ、気に病んでいるのではないかと心配になってしまうものです。
しかし、桜木さんの息子さんは違いました…!
「実際の俺は、キモくないから」
そういって、相手が自分に抱いた印象は、想像の中だけのものであり、実際の自分とはまったく違うといってのける、強いメンタルを発揮したのです!
聞けば、暴言を吐いてきた相手と息子さんは、話したこともない間柄なのだとか。
相手が何を見て「キモい」などといったのかは分かりませんが、自分のことを誰よりも知っているのは自分自身。
自分のことをよく知らない人からいわれた言葉など、信用にあたいしません。
また、息子さんは、自分がどういう人間かを理解し、また自信も持っているからこそ、他者の暴言にもネガティブにならずにいられるのでしょう。
とはいえ、そうした考えを持てるのは、大人でもめったにいないもの。
桜木さんがTwitterに投稿したエピソードに、大人たちから「めっちゃいい考え」「素晴らしい解釈!私もマネします」と、称賛の声が寄せられました。
桜木さんの息子さんのように、一歩ひいた立場から見る視点は、自分の心を守る1つの方法になるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]
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