【訃報】映画監督の中島貞夫さんが逝去 『日本の首領』『まむしの兄弟』など
2023年6月15日、映画監督の中島貞夫さんが亡くなったことが分かりました。88歳でした。
サンケイスポーツによると、中島さんは同月11日、肺炎のため亡くなったとのこと。葬儀はすでに、家族葬で営まれたといいます。
中島さんは東映株式会社への入社後、1964年に映画『くノ一忍法』で監督としてデビュー。
『893愚連隊』や『まむしの兄弟』シリーズ、『木枯し紋次郎』シリーズ、『日本の首領』シリーズ、『極道の妻たち』シリーズなど、数多くの映画を生み出したほか、脚本家としても活躍をしてきました。
ヤクザ映画の大物監督として、多くの人の心をつかんできた、中島さん。
訃報に対し、ネットでは中島さんの作品に触れてきた人から「中島監督の作品は、自分にとって青春の映画でした」「素晴らしい作品をありがとう」といった声が上がっています。
中島さんのご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape編集部]
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