部首が大きなヒント! この漢字、何と読む?【クイズ】
「漢字は難しいから苦手」「覚えられないから嫌い」という人は多いのではないでしょうか。漢字には「常用漢字」と「常用外漢字」があり、常用外漢字は難しいものが多くあります。
常用漢字は小学校・中学校では習わないため、漢字の中でも身近なものではありません。その常用外漢字の1つ「睫」は、なんと読むのか分かりますか。部首に「目」があるので、目に関係があるのかもと想像できるでしょう。目の付近を表す言葉ですが「まぶた」ではありません。
答えは「まつげ」
答えは「まつげ」です。「睫毛」とも書きます。
見ただけで難しいと感じるこの字は、漢字検定1級レベルです。
「睫」という漢字の由来を見てみましょう。「睫」の右部分はすれすれに接するという意味を持つそうで、まつげの「ま」は目、「つ」は古形の格助詞で「の」を意味します。つまり、この漢字が表すのは「目の毛」です。
まつげはゴミや埃などの異物を防いでくれたり、乾燥から守ってくれたりします。まつげの根元には敏感に接触を感知する知覚神経があるといわれ、異物がまつげに触れると反射的に目を閉じることも可能です。まつげの健康を保つことは、目を守ることにもつながるそうです。
難しい漢字をただ覚えるのは大変ですが、クイズであれば解きながら楽しく覚えられ、自然と漢字に興味が持てるようになるでしょう。
クイズを利用して、楽しく学んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
ドリルは嫌いでもクイズは好き。「こめかみってどこ?」「アメンボの名前の由来は?」——気づいたら勉強になってるクイズ本が発売
-
ひらがなが読めたら一人で楽しめる!大人も知らない「なぜ?」が150問。自分でページをめくって「なるほど!」を見つけられる本が登場
-
「もっと早く使えばよかった」 夫が思わずつぶやいた『帽子の汗染み防止テープ』の効果に驚き
-
<自転車の安全利用促進委員会レポート>青森県教育委員会主催 『令和8年度学校安全指導者研修会』にて「自転車通学指導セミナー」を開催
-
new
つまみ枝豆、グレート義太夫さんを追悼「戦友・・・没」「なんだ この喪失感は・・・」 「たけし軍団」の盟友→所属事務所社長に変化した43年間