20年間、ほかのロバを見たことがないロバ 自分と同じ姿の『友達』に会った瞬間…?
アメリカのコロラド州にある、自然に囲まれたのどかな牧場『マリル・ランチ』。
この牧場では馬やヤギ、ニワトリやロバなどが、のびのびと暮らしています。
初めて自分と同じ姿の動物に出会ったロバ
2023年5月、『マリル・ランチ』に3頭のロバがやってきました。
そのロバたちを迎えたのは、『マリル・ランチ』に住むロバのモリーちゃん。
実は保護ロバであるモリーちゃんは20年間、ほかのロバに会ったことがないのです。
自分と同じ姿のロバたちを見たモリーちゃんは、どんな反応を見せたのでしょうか。こちらをご覧ください。
3頭のロバたちを見て、感極まったように大きな声を上げるモリーちゃん。
嬉しそうに鳴きながら「初めまして!」と挨拶をするように、ロバたちにグイグイと近付いていきます。
そんなモリーちゃんを見た周りの人たちも「興奮しているね。嬉しいよね?」と感慨深そうに見守っていました。
この動画を見た人たちにも、モリーちゃんの喜びが伝わったようです。
・モリーはどうしたらいいか分からないくらい、嬉しいんだね。
・ロバがこんなに感情豊かな動物だなんて知らなかった。
・見ている私まで嬉しくて涙が出てきた。モリーちゃん、よかったね。
動画には「彼女の純粋な喜びと興奮がすべてを物語っています。人間であれ動物であれ、誰にでも仲間が必要なのです」とつづられています。
後日、『マリル・ランチ』のTikTokには、モリーちゃんと3頭のロバたちが仲よく過ごす様子が公開されました。
動物たちは種を超えた友情を育むこともできますが、やはり同じ種の仲間がいることは特別なものなのでしょう。20年もの時を経てついにできたロバの友達に、喜びを爆発させたモリーちゃん。
これからは毎日、4頭で楽しい時間を過ごしていってほしいですね。
[文・構成/grape編集部]
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