Tシャツの汗ジミ 一番目立つのは白色じゃない? 夏の服選びのコツに「初めて知った」
薄着の時期に気になりがちな「脇の汗ジミ」。恥ずかしい思いをした経験があるという人も多いのではないでしょうか。
ライオンが運営する公式Instagramアカウント「ライオンLidea–リディア」(lidea_lion)の投稿から、汗ジミが目立ちにくい衣類の選び方を紹介します。
汗ジミの目立ち度は衣類の「種類」によって変わる!
ライオンといえば、洗濯洗剤を扱うメーカーです。洗濯と衣類のプロとして、汗ジミに関するアドバイスを投稿。同社の公式アカウントによると、汗ジミが目立つかどうかは、衣類の色・素材・デザインによって大きく違ってくるのだそうです。
まずは衣類の「色」に注目してみましょう。投稿によると、もっとも汗ジミが目立ちやすいのは「ライトグレー」とのこと。
脇の汗が洋服ににじみ、その部分だけ濃いグレーへと変化しています。色の濃淡がはっきりしやすい分、汗ジミも分かりやすくなってしまいます。
ライトグレー以外にも、ベージュやカーキ、ブラウン、グリーン、パープルなどには注意しましょう。落ち着いた色合いで着回ししやすいものの、脇の汗ジミで恥ずかしい思いをする可能性も高くなってしまいます。
一方で、汗ジミが比較的目立ちにくいのは、白や黒のモノトーンカラーです。ほかにも、赤や黄色やオレンジなど、華やかな暖色系カラーも汗ジミが目立ちにくいでしょう。
ただし同じ赤でも、えんじのようなくすんだ色は、かえって汗ジミが目立ちやすくなってしまうことも。水で少し濡らしてみて、どの程度目立つか確認してから着用するのがおすすめです。
素材やデザインにも注目するとさらに安心
汗ジミが目立ちやすいのは、汗を吸収しやすい「綿」などの素材です。速乾性の高いポリエステルや通気性のよいメッシュ素材は、汗ジミが目立ちにくいでしょう。ライトグレーやカーキといった危険色を身に着けたい時には、素材に工夫するのがおすすめです。
またライオン公式アカウントによると、「ボーダーやチェック、花柄などの細かい柄は汗ジミが目立ちにくい」とのこと。全体に柄の入った衣類を選択するのも1つの方法です。脇周りに余裕のあるふわっとしたデザインの衣類も、汗ジミ対策には効果的。複数の工夫を取り入れてみるのもおすすめです。夏の時期の汗ジミ対策、どうすればよいのか分からず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
衣類選びでほんの少し工夫するだけで、不安を軽減できるでしょう。余計なストレスを抱えないためにも、ライオン公式アカウントが紹介するアイディアを参考にしてみてください。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
[文・構成/grape編集部]
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